B&W805d3だけを鳴らす逆戻りオーディオ mcintosh.exblog.jp

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Mcintosh XRT後は、ソナスファベール・アマティとガルネリを使い分けてイタリアの風を吹かしていた。現在はB&W805d3だけを極めてお気軽に鳴らす逆戻りレコード演奏家


by bachcantata
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オーディオ病を発病する前に(自戒)


0、オーディオの音は「部屋の影響」が最も大きいと常に自覚し、機器やアクセサリーに過剰な期待をしない。
(1)左右スピーカーの間にアンプやプレーヤー類を絶対に置かない。(ホーン型でも問題はあるがより少ないと感じる一方で、現代的なコーン型スピーカー、特にB&W、TAD、ディナウディオ、マジコ、YG等は影響多大!絶対にスピーカーから離す。)
(2)20畳以下のウサギ部屋でオーディオをやる場合、フロアー型、ウーハーの力が強いスピーカーは低域過多で中高域が減退し大音量再生という泥沼化になりやすい事を肝に銘じておく。
(3)上質な低域再生は20畳以上、床は強力なコンクリート等の「設備投資」がまず必要で、それがない、出来ないならば、上質な低域再生を諦め、高度な中高域の再生を志すべし。

1、オーディオ機器の動作不安を極力避ける。(音が悪い時の原因が判明しやすくなるから)

2、日進月歩のオーディオ機器を更新しやすくするため、中古市場での価値がより良いもの。

3、オーディオ機器中心の生活ではなく「よりよい音質の音楽鑑賞」が中心。機器をカスタマイズする費用と時間があれば最も多くの時間を音楽鑑賞に費やす。

4、高額になると当然ながら「これだけお金を掛けたから、、」と期待をするので、どうしても機械中心のオーディオスタイルになってしまう。よって

(1)グレードアップを極力避けるため、予算の限界で可能な限り高価なものを選ぶ
(2)独自のカスタマイズを避け、同一メーカーブランドで揃え音色を統一させる
(3)季節によって「唸り音」「動作音」が大きく出るようなシステムは避ける

以上を守って行けば、「オーディオ機器の性能チェック」から解放されやすくなり、最も大切な「音楽鑑賞」へのみ意識が集中できる。おそるべし「オーディオ疲れ」が発生しにくくなる。

五味康祐氏の言ではないが「まずなによりもたくさんの音楽を聴く」べきである。するとオーディオ機器にハマりにくくなり、泥沼化になりにくい。また自分の機器の客観性をより理解できるようになり冷静に更新なり改良を続けることができる。

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by bachcantata | 2018-12-05 12:22 | 自己紹介・他