B&W805d3だけを鳴らす逆戻りオーディオ mcintosh.exblog.jp

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Mcintosh XRT後は、ソナスファベール・アマティとガルネリを使い分けてイタリアの風を吹かしていた。現在はB&W805d3だけを極めてお気軽に鳴らす逆戻りレコード演奏家


by bachcantata
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オーディオケーブルをリセット


DP-750導入を機に、現在使用しているラインケーブルと電源ケーブルをいったんリセットしようと思い立った。

ひとまず、パワーアンプ、プリアンプいずれの電源ケーブルも自作して5年以上使い続けたものから、アキュフェーズ純正のAPL-1へ変更。ラインケーブルはDP-750からC-3850間、そしてC-3850からP-7300間の両方ともアキュフェーズ純正ASL-10(RCA)に変更。


これでアキュフェーズ一色になった。予想通り、DP-750導入後気になり続けた、過剰高域はキレイに減退し、中域寄りの聴きやすいサウンドに変化。解像度も必要十分で、細かい音を徹底的に絞りだすような聴き疲れは皆無状態になった。


高域が減退したことから、低域をより強く感じられるが、低域過多にならないところが素晴らしい。パワーアンプの力もあるだろうが、これはどう考えてもDP-750の力量にほかならない。


このようなエッジ強調気味の高解像度から、あえて一歩二歩下がった音楽寄りの芳醇なサウンドの方向へ舵をきると、今更ながら、同社フラグシッププリアンプC-3850を導入したのは、もしや、やり過ぎだったのではと少しばかり反省した。


この時点で1ランク下のC-2850を自宅試聴できれば面白いだろうなという浮気心も。ま、お願いすれば販売店はホイホイと手配してくれることは間違いないが、、、ちょっと悪い気もする。万が一、ランクダウンとなってしまうと、全く使い切れていない愛機C-3850に申し訳が立たないし、とは言え、オーディオ機器のグレードダウンこそ、超道楽である逆戻りオーディオの常なのだが、、、とゴチャゴチャ楽しい空想の日々である。


アキュフェーズユーザーの大半がアンプやプレーヤーに付属のラインケーブルや電源ケーブルを使っていないと思う。私もその一人であった。

アキュクラスのオーディオマニアはケーブルで大きく自分好みの音を作り上げるなんて当然やりたいし、それこそオーディオマニアの好むところ。


きっかけはDP-750自宅試聴時に偶々試した付属電源ケーブルAPLー1であった。音域バランスが自然で解像度も欲張らず、よって音楽寄りの音作りがなされているように感じた。


DP-750導入後も付属の電源ケーブルを使い続けることにした。


数日聴き続けた結果、せっかくアキュフェーズの上位モデルで入口から出口まで一式揃えたことだし、心機一転!?を兼ねて、ケーブル一式もアキュフェーズで統一してみれば、「アキュフェーズが本来目指したリファレンスサウンド」に少しでも近づけるような気がした、というのも事実。


いま、アキュフェーズのXLRケーブルASLC-10の自宅試聴をお願いしている。

アンバランスの付属ASL-10との音質比較が楽しみである。


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by bachcantata | 2018-10-10 13:12 | 周辺機器