B&W805d3だけを鳴らす逆戻りオーディオ mcintosh.exblog.jp

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Mcintosh XRT後は、ソナスファベール・アマティとガルネリを使い分けてイタリアの風を吹かしていた。現在はB&W805d3だけを極めてお気軽に鳴らす逆戻りレコード演奏家


by bachcantata
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Aitec λ8.24 the professionalでPCオーディオが激変!


予約してから2ヶ月待たされて、ようやく先日、TEACの廉価DAC(ヘッドフォンDAC)であるUD-505とクロックジェネレーターCG-10Mを購入した。


そのついで、、、といっては悪いが、眉唾モノでオカルト的な雰囲気漂う(笑)インシュレーターAitec λ8.24 the professionalの自宅試聴した。

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UD505とCG10Mの感想はまた別の機会にゆずるとして、今回はAitec λ8.24 the professionalについて書こうと思う。


ヒトコト

「このインシュレーターは冗談ぬきに素晴らしい」


以上!(笑)

と、、それだけではなんだか寂しいので、ゴタクをダラダラと書き続ける。



Aitec λ8.24 the professionalは小さなインシュレーターが3つで38000円と、まあ、常識的に高価なものだが、その影響力は凄まじい。


振動対策というよりも、電磁波に関するインシュレーターらしい。詳しいことはアイテックのHPに委ねるが、自宅試聴して2日目に1セット注文した。それほどインパクトのある変化であった。


従って今手元には試聴用と購入したもの合わせて2セットAitec λ8.24 the professionalがある。

まず1セットは最上流であるMac mini本体の下。

これが冗談でないほどの激変。いわゆる「SNが良くなる」訳だが、それも単に「モヤが晴れる」どころの騒ぎではない。立体感が飛躍的に良くなり、音が、メロディが、スピーカーの前に「パーン」と飛び出てくる感じは、アナログレコードの音を彷彿とさせる。決して大袈裟ではない。

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せっかく試聴用がもう1セット手元にあるので、同時に2セット使うといった贅沢!?も試した。

まず、気になるところは、やはりクリーン電源であるISOTEK sigmas本体の下に置いてみた。


たしかに、さらなるSNの向上を確認した。ピアノ曲の場合、一音鳴り響いたあとのホール残響の微妙な変化がまるでグラデーションのように聴き取れる。1セットだけの時よりもホールアピアランスが鮮明に聴き取れる。


次に、スピーカーケーブル左右の下(アンプ側)に置いた。先ほどのsigmasに使った時よりも音が伸びやかになる。エネルギーが削がれた感じがなくなり、SN感は2セット使っているだけにより向上したままである。


今度は、スピーカーケーブル左右の下でスピーカー側に使ってみた。基本的にアンプ側に置いた場合と同傾向の変化だが、変化量はアンプ側のケーブルに使う方が大きいと感じた。


最後にDACの足や、DAC周辺のケーブルや今回購入したクロックジェネレーターからの50ΩBNCケーブルの下や、、色々試したが、驚くことにsigmasの足に使っていた変化の仕方とさして変わらない。ものは試しにとMacmini専用である別電源タップの下にも使ってみたが、全く驚きで、変化の仕方が「2セット体制」と言うべきものの範疇なのだ。実に興味深い変化である。「2セット体制」はたしかにSNはより良くなるが、、、、なんと言うべきか、頭が押さえつけられたような、エネルギーが整えられすぎのような、クリアになり過ぎているような感じがする。


なるほど、音楽ジャンルによれば、2セット体制も悪くない。悪くないが、私のシステムには、たちまちは1セットで十分と判断した。


何はともあれ、大阪のジョーシンのオーディオブログでもオススメであっただけはある。このAitec λ8.24 the professionalはスゴイ!!

とにかくPCオーディオユーザーには「絶対に!!」必要なアイテム


Aitec λ8.24 the professional


である。懇意のショップがあれば、ぜひ試聴をお願いされたし。

一聴されたら、まさに耳からウロコ(笑)であること疑いなし。


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by bachcantata | 2018-06-02 14:20 | 周辺機器